こんにちは!ヒルトン東京ベイでの2泊3日家族旅行記、今回は【2日目:ディズニーシー編】です。
1日目のガーデンプールに引き続き、この日もあいにくの悪天候(雨時々曇り、そして風…)。 8歳と3歳の娘を連れての雨ディズニーとなりましたが、一言で言うと「事前の準備不足を痛感!」(笑)
ですが、今回「オフィシャルホテルステイ」にしていたおかげで、無理のないスケジュールで夜までしっかり満喫することができました!雨の日の子連れディズニーを乗り切るコツや失敗談をリアルにお伝えします。
1. 雨の日の準備:レインコートはホテルで購入!
朝から雨が降ったりやんだり怪しい天気。我が家は雨具の準備が足りておらず、急遽ホテルのショップでレインコートを購入しました。
- 価格:1つ 1,500円ほど
- 使い心地:上からすっぽりかぶれるタイプで、ミッキーのイラストがついていて可愛い!
あらかじめ家から持参するのがベストですが、現地調達したこのレインコートが値段のわりに使いやすく重宝しました。
2. 午前中のパーク:雨の日は「待機場所に屋根があるか」が重要!
お盆期間中ということもあり、悪天候でもパーク内はかなり混雑していました。
我が家はあらかじめDPA(ディズニー・プレミアアクセス)を取得していた「トイ・ストーリー・マニア!」からスタート! 実際に雨の中を動いてみて分かったのですが、雨の日はアトラクションの待ち時間だけでなく、「待つ場所に屋根があるかどうか」が死活問題になります。トイ・ストーリー・マニア!は列の大部分に屋根がついていたので、雨でも濡れずに安心して並ぶことができました。
3. 【大正解】14:30〜16:30は一度ホテルへ戻って「昼寝&体力回復」!
午前中楽しんだ後、我が家がとった作戦が「一度ホテルに戻って休憩する」こと。これが今回、一番の大正解でした!
ヒルトン東京ベイは、最寄りのリゾートライン「ベイサイド・ステーション」まで徒歩5〜6分とアクセス抜群。ディズニーシーからもリゾートラインでたったの1駅です。
【ホテル休憩のメリット】
- 靴を脱いでベッドでゴロゴロできる(これが大人にも子供にも最高…!)
- 小一時間の昼寝で親子の体力がフル回復!
- スマホの充電もバッチリできる
14:30〜16:30の約2時間しっかり休んだことで、3歳の娘も疲れをリセットできました。夜のショーまで楽しみたいご家族には、本当におすすめの選択肢です。
💡 ワンポイントアドバイス:リゾートラインは「1日フリー切符」がおすすめ! 「パーク ↔ ホテル」の往復だけでなく、ランチでイクスピアリに行ったりと移動が多くなるため、3回以上乗るなら「1日フリー切符」を買っておく方が絶対にお得です!
4. 夕方から再インパ!【大失敗】雨の日の靴はサンダル一択?
しっかり体力を充電し、夕方から再びディズニーシーへ! 昼寝のおかげで、特に3歳の娘は元気いっぱいの「体力全開モード」で再スタートできました。
ここで1つ、私の失敗談を共有します…。 午後の再インパにあたり「歩きやすいように」と靴をサンダルからスニーカーに履き替えたのですが、これが大失敗!雨でぐしょぐしょに濡れてしまい、余計に気持ち悪くなってしまいました(涙)。
サンダルも当然濡れますが、水はけを考えると雨の日は最初から最後までサンダルの方が圧倒的に快適でした。靴擦れ防止のために、絆創膏を持参しておくと安心です!
復活した娘たちは夜まで大はしゃぎで、20:15からの夜のショー(ビリーヴ!)も3歳の娘がぐずることなく、最後まで目を輝かせて見てくれたのが嬉しかったです。
5. まとめ:雨の日の子連れディズニーは「オフィシャルホテル」が最強!
今回の雨ディズニーを通じて感じた反省点と良かった点です。
【反省点&次回への備え】
- どこから乗るか、どこで待つか(屋根の有無)の事前下調べが必須。
- 濡れても良い靴(サンダル等)や着替えの準備を怠らないこと。
【雨の日のメリット&最強の工夫】
- 気温がそこまで上がらないので、熱中症の心配が少ない。
- 何より「オフィシャルホテルステイ」で臨機応変に部屋に戻れる環境を作ること!
子連れ×悪天候はなかなかハードですが、ホテルで上手く体力をコントロールできたおかげで、家族全員大満足の1日になりました。
次回はいよいよ最終日、3日目の様子をお届けします!


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