毎日仕事に追われ、帰宅すれば子どものお迎えと家事の怒涛のラッシュ……。共働きで子育てをしていると、夫婦でゆっくり会話をする時間すら作るのが難しいですよね。
我が家はマンション内二世帯で暮らしているため、普段から義理の両親に手厚いサポートをもらっていますが、だからこそ「お互いの負担になりすぎない距離感」を大切にしています。
そのひとつが、「3ヶ月に1回、夫婦で有給を合わせて都内へランチに行く」というルーティンです。
今回は、罪悪感なく夫婦ふたりの時間を楽しみ、家族全員が笑顔でいられる我が家の有給デートのリアルをご紹介します!
1. 毎月は行かない。「3ヶ月に1回」が絶妙なベストバランス
「たまには夫婦でランチに行きたい」と思っても、あまり高頻度だと仕事の都合や、子どもを預ける(見てもらう)両親への負担が気になってしまいますよね。
我が家でも最初は「毎月行けたらいいな」と思っていましたが、試行錯誤の末に行き着いたのが「3ヶ月に1回」というペースでした。
- 仕事の調整がつけやすい(有給取得のハードルが低い)
- 両親に「たまの息抜き」として気持ちよく送り出してもらえる
- 「次はどこに行こうか」と3ヶ月間ワクワク感を味わえる
無理のないこのペースが、親にも自分たちにも一番ストレスのない黄金比でした。
2. SNS(Instagram・TikTok)で探す「都内のちょっといいランチ」
お店選びは、夫婦で一緒にスマホを見ながら決めています。
最近の我が家のリサーチ源は、もっぱらInstagramやTikTokです。
短尺動画で店内の雰囲気や実際の料理のボリューム感がリアルにわかるので、「ここ、雰囲気が良さそう!」「久々に静かなお店でゆっくり食べたいね」と探す時間自体が夫婦の楽しみになっています。
なぜ「ディナー」ではなく「都内ランチ」なのか?
有給を合わせているため、平日の昼間から少し足を伸ばして都内(銀座・六本木・表参道など)まで出かけることができます。
そして最大のポイントは、ディナーでは手が出にくい高級店や話題のレストランも、ランチなら圧倒的にリーズナブルに楽しめること。
普段は子連れで行けない静かな空間で、美味しい料理を食べながら「最近仕事どう?」「子どもの今後の習い事、どうしようか」と、普段の慌ただしい家では話せないことをゆっくり話すことができます。
3. 親にも子どもにも「ご機嫌」で帰るための工夫
有給デートを心置きなく楽しむために、我が家では以下の工夫をしています。
① 事前にTimeTreeで共有しておく
両親には「この日は夫婦で有給を取って出かけてくるね」と、TimeTreeのカレンダーで事前に共有。「たまには2人で羽を伸ばしておいで!」と快く送り出してもらっています。
② お土産で感謝をカタチにする
都内からの帰り道には、両親や子どもたちが喜ぶような「美味しいスイーツ」や「人気のパン」をお土産に買って帰ります。
「いつもサポートしてくれてありがとう」という感謝の気持ちを物と言葉でしっかり伝えることで、帰宅後も家族みんながハッピーな空気になります。
まとめ:親も自分たちも「機嫌よく」過ごすための投資
子育てや仕事に追われていると、どうしても自分のことや夫婦の時間を後回しにしがちです。
ですが、3ヶ月に1回だけでも夫婦でリフレッシュする時間を作ることで、心に大きなゆとりが生まれます。結果として、子どもにも優しくなれ、義理の両親への感謝の気持ちも一層強くなりました。
「最近夫婦でゆっくり話せていないな」と感じている共働き世帯の方は、ぜひ平日有給ランチを試してみてくださいね!
💡 都内のおしゃれランチ・高級店の予約テク
InstagramやTikTokで見つけた話題のお店やホテルランチは、あらかじめネット予約をしておくと平日でもスムーズです。我が家ではポイントが貯まったり割引プランがある一休.comなどをよく活用しています!


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